あんち屋 様

TikTok・Instagram 運用のご提案

建設資材を「買いたい人」と「売りたい人」の両方に見つけてもらい、公式LINEへのお問い合わせから売買につながる仕組みをつくります。

ご提案日 2026年10月 ご提案元 大田区サンポット
01ご依頼内容の整理

いただいたご要望を、このように受け止めました

運用の目的
建設資材の販売促進/資材を売りたい方への告知と買取相談の獲得/公式LINEへの誘導とお問い合わせの増加
運用する媒体
TikTok、Instagram(リール・投稿・ストーリーズ)
ご依頼の範囲
SNS運用全般のサポート、動画の企画・構成、撮影方法の指導、編集・投稿のサポート、公式LINEへの誘導導線の設計
最終目標
「買いたい人」「売りたい人」の両方から公式LINEにお問い合わせが届き、売買につながる仕組み
02基本の考え方

SNSの役割は「LINEで1通送ってもらう」まで

資材の売買は、最後は人とのやりとりで決まります。SNSでは売り込みをせず、見つけてもらい、信用してもらい、気軽にLINEで声をかけてもらうところまでを担います。

見つけてもらうTikTok・リールで、資材センターの量と現場を見せる
信用してもらう在庫・買取の流れ・実績を、プロフィールと投稿で確認できる
声をかけてもらう「在庫」「買取」と一言送るだけで返事が届く
売買につながる見積もり・査定・お取引は、あんち屋様がLINEで対応

フォロワー数そのものは目標にしません。建設資材は1件のお取引が大きいため、数は少なくても「買いたい人」「売りたい人」から実際に連絡が来ることを優先します。

03届けたい相手

「買いたい人」と「売りたい人」に、別々の入口をつくります

求めていることがまったく違うため、投稿もLINEの入口も2本立てにします。下の想定は叩き台です。実際のお客さま像はヒアリングで伺って修正します。

買いたい人

中古資材を安く、すぐ手に入れたい

  • 想定:一人親方・小規模な工務店や足場業者、単管で棚やハウスを組みたい農家・DIYの方
  • 知りたいこと:何が・いくらで・何本あるか、状態、配送か引き取りか
  • 見せ方:在庫の量と状態をそのまま見せる。入荷したらすぐお知らせ
  • LINEの入口:在庫 と送る
売りたい人

余った資材を、手間なく現金化したい

  • 想定:廃業・縮小する足場業者、現場が終わって資材が余った会社、倉庫を空けたい方
  • 知りたいこと:いくらになるか、引き取りに来てもらえるか、少量でも大丈夫か
  • 見せ方:査定・引き取りの現場、「写真を送るだけで見積もり」
  • LINEの入口:買取 と送る
04媒体ごとの役割

同じ動画を使い回しながら、媒体ごとに役割を分けます

媒体役割載せるもの
TikTokまだ知らない人に見つけてもらう資材センターの迫力(大量の単管・積み込み)、査定の様子、豆知識。15〜30秒の縦動画
Instagram リールTikTokと同じ動画で、業界・近隣の方にも届けるTikTokと同じ動画(ロゴや透かしが入らない元データで投稿)
Instagram 投稿見に来た人が信用するための「案内」在庫・買取の案内投稿(主な在庫と価格の一覧、買取の流れ、よくある質問)
Instagram ストーリーズすでに見ている人に思い出してもらう入荷速報、今週の在庫、買取実績。ハイライトに「在庫」「買取」「LINE」を整理
公式LINEお問い合わせを受けて、売買につなげる「買いたい」「売りたい」の2つの入口、自動応答、入荷のお知らせ配信
05投稿の内容

5つの柱を、週ごとに組み合わせて投稿します

買いたい人向け

① 入荷・在庫速報

「単管 4m を◯本入荷」のように、量と状態を見せます。価格を出すかどうかはご相談のうえで決めます。

売りたい人向け

② 買取・引き取りの現場

トラックへの積み込み、査定で見ているポイント。「こんな量でも来てくれる」が伝わる映像にします。

両方

③ 資材の豆知識

単管の規格の違い、クランプの種類、中古で確認すべき傷み方など。保存されやすく、信用にもつながります。

買いたい人向け

④ 使い方の提案

単管で組む棚や農業用の骨組みなど、足場以外の使い道を紹介して、買い手の幅を広げます。

両方

⑤ 人と場所

資材センターの紹介、スタッフの方の働く姿。顔を出すかどうかはご希望に合わせます。

動画の型

  • 最初の1秒で「量」か「数字」を見せる
  • 中身は15〜30秒
  • 最後に「LINEで『在庫』と送ってください」を文字で表示
06公式LINEへの導線

お問い合わせのハードルを、最低まで下げます

LINE 友だち追加

TikTok・Instagramのプロフィールのリンク先を、LINEの友だち追加に一本化します(ホームページは2番目のリンクに)。

媒体ごとに別の友だち追加URLを使い、どのSNSから何人来たかを数えられるようにします。

メニュー「買いたい」

在庫 と送ると、在庫の一覧(または最新の入荷情報)とお問い合わせ方法が自動で届きます。

メニュー「売りたい」

買取 と送ると「資材の写真と、おおよその本数を送ってください」と自動で返します。写真を送るだけで概算のお見積もりを入口にします。

友だちになった方へ

まとまった入荷があったときに、お知らせを配信します。

07撮影の進め方

スタッフの方は「撮って送るだけ」で回る形にします

現場の映像は、毎日資材を扱っているスタッフの方が撮るのが一番です。難しい撮影は必要ありません。最初に撮り方をお伝えし、撮るものリストをお渡しします。

お願いしたいこと

  • 入荷・積み込み・査定のときに、スマホを縦にして10秒ほど回す
  • 撮った動画を共有フォルダ(Googleドライブ等)に入れる
  • 入荷や買取の情報を、LINE等でひとこと共有

こちらでお渡しするもの

  • 撮るものチェックリスト(入荷/積み込み/査定/センター全景)
  • 撮り方のコツ(明るさ・向き・長さ・音)を1枚にまとめた資料
  • 初回は資材センターに伺って、実際に撮りながらお伝えします
  • 撮った動画へのフィードバック
08料金プラン

2つのプランをご用意しました

どちらのプランも、撮影はスタッフの方がスマホで撮って共有するだけ。企画・編集・投稿はこちらで行います。「買いたい人」「売りたい人」の両方に届け、LINEのお問い合わせにつなげるところまで見るなら おまかせプラン がおすすめです。
資材の業界に合わせた下調べ、「買う人」「売る人」2つの入口づくり、資材センターへの訪問を含むため、通常の運用代行より高めの定価としています。今回はご紹介のため、条件つきの ご紹介価格 をご用意しました。金額はすべて税込です。

SIMPLE

シンプルプラン

まずは小さく、SNSに資材センターの今を出していきたい方に

定価 ¥40,000 / 月 初期 ¥80,000
ご紹介価格
¥30,000 / 月
初期費用 ¥50,000
  • 動画 月4本(週1本、TikTokとリールに同じ動画)
  • 企画・編集・投稿はこちら(素材はスタッフの方が撮影)
  • ストーリーズ 週2回
  • LINE導線の設計(初期のみ)
  • 在庫・買取の案内投稿
  • LINE自動応答の調整

最低契約期間 3ヶ月

おすすめ OMAKASE

おまかせプラン

撮って共有するだけで、あとはまるごとまかせたい方に

定価 ¥80,000 / 月 初期 ¥80,000
ご紹介価格
¥60,000 / 月
初期費用 ¥50,000
  • 動画 月8本(週2本、TikTokとリールに同じ動画)
  • 企画・編集・投稿はこちら(素材はスタッフの方が撮影)
  • ストーリーズ 週3回
  • 在庫・買取の案内投稿 月2本
  • LINE導線の設計+自動応答の調整

最低契約期間 6ヶ月

プランの比較シンプルおまかせ
月額(定価)¥40,000¥80,000
月額(ご紹介価格)¥30,000¥60,000
初期費用(定価)¥80,000¥80,000
初期費用(ご紹介価格)¥50,000¥50,000
動画(企画・編集・投稿)月4本(週1本)月8本(週2本)
撮影スタッフの方(撮って共有)スタッフの方(撮って共有)
ストーリーズ週2回週3回
在庫・買取の案内投稿なし月2本
LINE初期設計初期設計+自動応答の調整
最低契約期間3ヶ月6ヶ月

※ 在庫・買取の案内投稿:Instagramのプロフィールに並ぶ、画像をめくって読む形の投稿です。在庫と価格の一覧、買取の流れ、よくある質問などをまとめ、動画を見てプロフィールに来た方が「何があって、どう頼めばいいか」をすぐ分かるようにします。

ご紹介価格の条件
① 最低契約期間(シンプル3ヶ月/おまかせ6ヶ月)でのご契約 ② 運用の成果を、事例として紹介させていただけること(会社名を伏せる形でも可) ③ 初期費用はご契約時のお支払い
※ ご紹介価格は最初の契約期間の料金です。更新後の料金は、更新の際にご相談させてください。
初期費用に含まれるもの(両プラン共通)
ヒアリング/資材の業界に合わせた下調べ(資材の種類・中古の売買や安全のルール)/アカウント設計/Instagram・TikTokのプロフィール整備/公式LINEの導線設計(メニュー・自動応答・流入経路の計測)/撮るものチェックリストと撮り方の資料/資材センターでの初回撮影指導(1回)
※ 資材センターへ伺う際の交通費は実費をご請求します。広告を出す場合の広告費は別途(実費)です。
09進め方

最初の3ヶ月の流れ(おまかせプランの場合)

1週目 準備

ヒアリング、プロフィール整備、LINE導線の設定、撮るものチェックリストのお渡し、資材センターでの初回撮影指導

2〜4週目 投稿スタート

週2本の動画(TikTok・リール)と、ストーリーズ週3回を開始。反応の良かった投稿は次の企画に活かします

2ヶ月目 調整

「買いたい人」「売りたい人」のどちらの反応が強いかを見て、投稿の比率を調整します

3ヶ月目 振り返り

LINE友だち・お問い合わせ・お取引の数を振り返り、4ヶ月目以降の打ち手をご提案します

10見ていく数字

売買に近い数字から順番に見ていきます

数字見る理由頻度
LINE友だち追加数(買いたい/売りたい別)最終目標に一番近い数字毎週
LINEでのお問い合わせ件数(買いたい/売りたい別)友だち追加がお問い合わせになっているか毎週
お取引件数・金額仕組みが売上につながっているか(あんち屋様に伺います)毎月
動画の保存数・シェア数、プロフィールへのアクセス数どの投稿が効いたかの判断毎週
11ご確認させてください

始める前に、次のことを伺いたいです

伺えたこと

  • 公式LINE:あり(友だち4人)
  • TikTok・Instagram:あり(今のアカウントを整えて使います)
  • 古物商許可:神奈川県公安委員会 第451360024440号
  • 建設業許可:国土交通大臣許可(特-6)第20790号
  • お問い合わせ:新しい事業のため、まだこれから

あわせて教えてください

  1. 特に売りたい資材、買取で特に欲しい資材は何ですか
  2. 配送・引き取りに対応できる範囲はどこまでですか
  3. 価格を投稿に出してもよいですか
  4. 撮影をお願いできる方と頻度、顔出しの可否
  5. 許可証に記載の名義(会社名)と、羽生の資材センターの営業所の届出・ホームページのURL届出の状況
表示のルールについて
「最安」「最高値買取」「業界No.1」のような言い切りは、根拠がないと景品表示法に触れるおそれがあるため、投稿では使わないか、根拠をそろえてから使います。また、お持ちの古物商許可・建設業許可は、新しい事業の信用につながる大事な材料です。プロフィール・投稿・LINEのあいさつ文にきちんと表示します。ホームページで取引を案内する場合は、許可証の名義・許可をした公安委員会・許可番号の表示と、URLの届出が決まりとして求められます。